インスタグラムのリポスト?アーカイブ?ストーリー?

インスタグラムのリポスト(リグラム)機能は良いと思ったユーザーの文章や写真を自分のタイムライン上に再投稿できる機能です。
そのため、インスタグラムで自分のフォロワーと共有したい素敵な写真や動画に出会った際には、リポストすることでリツイート機能と同様に自分のタイムラインにシェアすることができます。
ただ、インスタグラムのアプリにリポストの機能はないので、インスタグラムのリポストを活用するためには専用アプリをインストールしなければなりません。

リポスト(リグラム)するための専用アプリはリポストやリグラムで検索すればいくつかアプリが出てきます。
専用アプリの種類によって使い方は若干異なります。
専用アプリをインストールしたらインスタグラムを開き、リポストしたい写真や動画を選択後「リンクをコピー」をタップ、リポストマークの位置やマークの色などを編集して「シェアする」をタップすれば完了です。

ただ、リポストは他のユーザーが投稿した写真や動画を引用する行為です。
トラブルを避けるためにもリポスト投稿であることが分かるように写真にリポストアイコンを表示する、キャプションでオリジナルの投稿元を紹介する、オリジナルの投稿元に許可を取るなどの形でマナーを守ることが必要です。

2017年5月からインスタグラムの新機能であるアーカイブ機能が追加されました。
このアーカイブ機能というのは自分が投稿した写真を削除せずにタイムライン上やプロフィールで非表示にできる機能です。
アーカイブを活用することで現在のコンセプトにそぐわない等の理由で非表示にしたい写真を消さずに保存しておくことが可能になりました。
アーカイブした投稿はいつでもアーカイブ画面の右上にあるメニューボタンから解除して再投稿することができますから、こだわりの強いユーザーに特に便利な機能だと言えます。

また、インスタグラムにはタイムライン上とは別枠で投稿したい写真や動画をスライドショー形式でライブ配信ができる「ストーリー」という機能もありますが、ストーリー投稿は通常24時間で自動的に投稿が消える仕様になっています。
ただし、ストーリーにはアーカイブ機能が付いているため、アーカイブ設定をオンにしておけば投稿後24時間が過ぎても自動的にアーカイブに保存されるので、いつでもストーリーを見返したり削除・再表示することが可能です。

さらに、ストーリーには通常の投稿の際には確認できない足跡(他のユーザーが閲覧履歴)の機能が付いています。
閲覧時刻順に足跡を残したユーザーを確認する事ができますし、特定のユーザーに対してストーリーを非表示にする設定をすることもできます。
そのため、ストーリーを見られたくないユーザーがいる場合、足跡・特定ユーザー非表示の機能を活用すると便利です。